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● 《巻頭対談》吉田剛士のマンドリン・トーク
吉田剛士がマンドリン界の著名人や、マンドリンにまつわるゲストの方々をインタビュー。
マンドリンについて“熱く語る”コーナーです。
2016年冬号(Vol.33)のゲスト~間宮 匠さん
昨年10月の第10回ARTE国際マンドリンフェスティバル&コンクールの独奏部門優勝に引き続き、今年09月24日に行われたJMU(日本マンドリン連盟)主催第25回日本マンドリン独奏コンクールで優勝した間宮匠さんにお話を伺いました。
▶▶▶ 以下、一部抜粋
吉田:今年のJMU独奏コンクールに際してはどんな準備をしましたか?結果も含めご自分で良かったと思う点、反省する点などあれば教えてくださ い。
間宮:今年のコンクールは反省点が多かったですね。去年はコンクールのために休学して毎日9時間とか10時間とか一日中練習できたのですが、今年は大学もアルバイトもあって、練習時間が去年の半分以下になりました。そういうこともあって、今年の予選では自分で納得できる演奏が出来なかったんです。自分だけでなく周りの評価も今一つでした。それで反省してやり方を見直し、効率良く練習するよう心掛けました。
(中略)
結果的に、予選での反省を本選に生かすことが出来たのは良かったと思います。
吉田:なるほど。それで、コンクール優勝という目的を達成したわけですが、 次はどうされますか?
間宮:近い将来、できれば来年あたりからドイツに留学したいと考えています。今はマンドリンのレッスンの他にピアノとソルフェージュも習いに行っているのですが、やはりクラシックの本場で学びたいと思いますし、自分に不足しているのは音楽の理論に基づいた演奏だと思いますので。
● 過去にご出演頂いたゲストの方々
旧「奏でる!」第1号
竹内郁子さん
旧「奏でる!」第2号
井上泰信さん
旧「奏でる!」第3号
川口雅行さん
Vol.1:青山 忠さん
Vol.2:石村隆行さん
Vol.3:久保田孝さん
Vol.4:宇崎竜童さん
Vol.5:ウーゴ・オルランディさん
Vol.6:山崎ナオコーラさん
Vol.7:粂井謙三さん
Vol.8:宮田蝶子さん
Vol.9:アヴィ・アヴィタルさん
Vol.10:高橋五郎さん
Vol.11:チチ松村さん
Vol.12:木下正紀さん
Vol.13:リカルド・サンドヴァルさん
Vol.14:藤掛廣幸さん
Vol.15:伍芳(ウーファン)さん
Vol.16:南谷博一さん
Vol.17:片岡道子さん
Vol.18:陳雅慧(チェン・ヤーフェイ)さん
Vol.19:石橋敬三さん
Vol.20:柴田高明さん
Vol.21:シュテッフェン・トレッケル &ミヒャエル・トレスターさん
Vol.22:藤井敬吾さん
Vol.23:桝川千明さん
Vol.24:ラルフ・リーネンさん
Vol.25:吉水秀徳さん
Vol.26:高橋和彦さん 高橋香瑠さん
Vol.27:清心(kiyomi)さん
Vol.28:工藤哲郎さん
Vol.29:岡村光玉さん
Vol.30:押尾コータローさん
Vol.31:堀雅貴さん
Vol.32:小林由直さん
● マンドリン演奏者のための連載講座(リンクは過去の掲載号のサンプルです)
※記事のサンプルを閲覧するにはAdobe社のAdobe Reader(あるいはAdobe Acrobat Reader)(無償)が必要です。
お持ちでない方は右のリンクをクリックしてインストールしてください。
久保田孝の「フィロマンこぼれ話」 」
久保田孝先生率いるクボタフィロマンドリーネンオルケスター、略して「フィロマン」。その長い活動の中から様々な「こぼれ話」をご紹介いたします。久保田先生の美学やこだわりに満ちたエピソードはきっと皆さんのマンドリン生活の養分になるのではないでしょうか。

久保田孝さんのブログ「アイネ クライネ パウゼ」
http://blog.goo.ne.jp/kubotaka-0712

クボタ フィロマンドリーネン オルケスター 公式ホームページ
http://www.philomandoline.com/
柴田高明の「楽しいマンドリン研究室」Part II〜テクニック編〜
このコーナーでは、古今東西のマンドリン教則本に書かれた様々な奏法を比較分析しながら、マンドリン演奏のヒントを探していきます。

幅広い知識は、確かな上達とより正確な解釈への近道です。「奏でる!マンドリン」は、楽譜を中心に、マンドリンに関する色々な知識を楽しみながら身につけていただける、つまりよりマンドリンを奥深く楽しんでいただける、そんな雑誌です!

HP http://www.shibataka.com/

堀雅貴のマンドリン演奏「テーマ別攻略法」
堀雅貴が、演奏のコツや秘密の練習方法を伝授します。

堀雅貴(ほりまさたか)プロフィール
(マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ)
明治大学付属明治中学校にてマンドリンに出会う。高校入学と同時にKubota Musik Akademieに入室。マンドリン・指揮法・和声学を久保田孝氏に師事。平成23年度文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ・ザールブリュッケンに留学。Juan-Carlos Muñoz氏にマンドリンを師事。2014年第10回ラファエレ・カラーチェ国際マンドリン独奏コンクール第1位。「神戸国際音楽祭2013」「サントリー芸術財団サマーフェスティバル2015」等国内外の音楽祭にソリストとして出演。2014年自身のマンドリンアンサンブル「EUPHORIA」を立ち上げ、CDをリリース。指揮のほか作・編曲も手がける。また、作曲家・ピアニスト幡田賢彦とのライブ活動からの展開で、ベースの鳴瀬喜博(Casiopea 3rd)、ドラムス・パーカッションの中沢剛というジャズ・フュージョンシーンの一線で活躍するミュージシャンとともに「Mandolicks」を結成。2015年からはプロデューサーとしてコンサートシリーズ「Il Mandolino Giapponese -もう一つのイタリア文化」を主催。活動に拡がりを見せている。名古屋室内管弦楽団客演マンドリン奏者。獨協大学マンドリンクラブ音楽監督。KMA目黒教室、イケガク及びイグチミュージックスクール講師。

HP http://www.masataka-hori.com/

橋爪皓佐のマンドリンオーケストラのギター奏者のための「ギター講座」
マンドリンオーケストラのギター奏者はどうあるべきか?
マンドリンオケ経験のある筆者が語ります。


橋爪皓佐(はしづめこうすけ)プロフィール
1984年愛知県生まれ、兵庫県出身。同志社香里中学校マンドリン部でギターを始め、その後フランス国立ニース地方音楽院を経て、2007年よりベルギー王立ブリュッセル音楽院に入学。2011年、同校ギター科、作曲科の学士ディプロマを取得(ギター科修士課程中退)。帰国後2012年より京都市立芸術大学大学院作曲科に進学、2013年英国王立音楽大学への短期派遣留学を経て2014年に修士号を取得。これまでに和声をJ-L・ルジニオン氏に、対位法をT・シュレイド氏に、作曲をD・キャペレッティ、前田守一、岡田加津子、中村典子、ハリス・キットス、藤倉大の各氏に、ギターを西垣正信、伊藤亜子、L・ブロンカーの各氏に師事。日本、欧州を中心に演奏・作曲活動を展開。演奏での2008年山口ギターコンクール首席(一位なしの二位)の他内外で数多くの作曲コンクールに入選・入賞。VOGT社、ARTE MANDOLINISTICAより作曲作品が、オフィスマリオネットより編曲作品が多数出版されている。

HP http://khashizume.info

作曲、ギターのレッスンは大阪フレット楽器ヤマサキ等で行っています。

http://www.fretgakkiyamasaki.com/

加賀城浩光の「マンドロンチェロ研究所」
マンドロンチェロの為の作品、演奏で知られる加賀城浩光さんに、効果的な練習法、弾き方のコツなどをご紹介いただきます。


加賀城浩光プロフィール
1961年 宮崎県生まれ。大学在学時にマンドリン演 奏と作曲を始める。
2000年 日本マンドリン連盟主催第6回マンドリン 合奏曲作曲コンクール次位入賞。
2002年 現代ギター社より「マンドリンオーケストラ の為のPromenade I」を出版。
2009年 ドイツTrekel社より「Promenade IV」 「BLACK OUT」を出版。
現在、山口県立大学マンドリンクラブ・プロムナード 宮崎・マンドリンアンサンブルOfa・フェニックスマンドリーノにて音楽監督や指揮を務める。

● そのほかにも楽しく、ためになる記事が満載!
小林由直の「気まぐれマンドリン随想」
マンドリン界でも有名な作曲家小林由直氏にマンドリンを巡るいろいろな話題を気の向くままに書いていただきます。

小林由直(こばやしよしなお)プロフィール
1961年三重県に生まれる。医学博士。作曲を田中照通氏に、ピアノを針谷宏弥氏に師事。日本マンドリン連盟主催第4回作曲コンクール入賞。マンドリンオーケストラのための作品やマンドリンを含む室内楽作品を多数発表している。作品は、国内外の独奏コンクールの課題曲としても採用され、いくつかの作品はドイツ・トレッケル社より出版されている。現在内科医として勤務の傍ら、作曲および指導活動を行っている。

小林由直オフィシャルサイト
http://www016.upp.so-net.ne.jp/yoshinao/xiao_lin_you_zhinohomupeji/Welcome.html

輝く!大学マンドリン
横溝史織さんが大学のマンドリン・クラブを訪問し、その活動ぶりを取材しています。

横溝史織(よこみぞしおり)プロフィール
玉川聖学院ギターマンドリン部出身。在学時より指揮法・和声法・マンドリンを久保田孝氏に師事。また、作曲を松尾祐孝、宮木朝子両氏に師事。洗足学園音楽大学音楽学部音楽・音響デザインコース作曲専攻卒業。“心に癒しを与える音楽を届ける”ことを目標に、主にマンドリン、音響空間をつかった癒し系サウンドを制作。2013年9月に初のオリジナルCD、1st demo『夢まくら』を発売。マンドリン・ギターデュオCaTrale. (キャトラーレ)マンドリン担当。2015年6月7日2nd demo「木漏れ日のさす場所」をリリース。

横溝史織公式ホームページ:http://www.shiori-yokomizo.com/
横溝史織のTwinkle Mandolin Days
“マンドリンの世界をもっと華やかに!”
横溝史織さんによる、〜マンドリン音楽のニュースタイル探索〜です。
世界のマンドリン新譜情報!
佐古季暢子さんによる、「演奏会や発表会、レッスンでの選曲の助けに」なる新譜情報!

佐古季暢子(さこ きょうこ)プロフィール
広島生まれ。 2007年エリザベト音楽大学マンドリン専攻第1期生として卒業。2009年同大学院修了、渡独。2011年度中村音 楽奨学生に選出される。2013年ケルン音楽舞踊大学ヴッパータ ール校修士課程マンドリン・ソロ科修了。師、川口雅行氏とのマンドリン二重奏CD「旅立ちの歌」をリリース。アンサンブル・ノマドなど現代音楽のアンサンブルにも意欲的に参加し、日本をはじめドイツ、フランス、韓国など各国で演奏活動を行っている。また、後進の指導にもあたっており、多数の子供のためのワークショップに講師として参加、ヒルデン市立音楽学校のマンドリン科講師とマンドリンオーケストラの指揮と指導を勤め、2013年4月より広島 のエリザベト音楽大学マンドリン科非常勤講師に就任。広島アンサ ンブルチアロ技術顧問。トリオ・ツプケスタメンバー。 これまで新井義悠、川口雅行、C . リヒテンベルク教授、A . ヒンシェ、J.M.del カンポ、S.リスコの各氏に師事。

佐古季暢子公式ホームページ:http://dolphinitty1930.wix.com/kyoko-mand
“マンドリン大好き人間”赤岩大輔さんお薦めのマンドリンCDを紹介します。

新しくリリースされたCDを中心にご紹介します。
全国各地で行われたコンサート、イベント等をレポートいたします。
世紀の名器の数々を紹介してゆくコーナー。
マンドリン奏者、関係者の方々をリレー紹介。
海外のマンドリン事情が一目で分かります。
全国の楽団を各々紹介します。
タイムリーなものを中心に、マンドリンを取り巻く様々な話題を巣之内裕規氏がレポートします。
● 過去の連載記事
マンドリン奏者の桝川千明さんが、演奏法等について解説。マンドリン演奏のテクニックがつきます!

マンドリンがこれまで発展してきた過程で様々なテクニックが生まれました。先人達がその時代に生まれた技を発展させつつ新たなテクニックを開発してくれたお陰で今に至っています。このコーナーでは様々な時代の曲を取り上げながらマンドリンのテクニックを紹介していきます。
金治耕造氏が高校のマンドリン・クラブを訪問し、その活動ぶりを取材しています。

毎回、高校生の持つエネルギーの凄さ、活動に対しての真摯な姿勢に感心させられる一方、人数の減少化などの問題点を無視できなく思っています。読者の皆様と共に高校生パワーを引き出し、マンドリン界全体の活力につながるように頑張りたいと思います。
一味違ったマンドリンのもうひとつの世界。フラット・マンドリン!

HP http://www.pickoneartists.com/katz/
読者の皆さんからのマンドリン合奏に関する疑問や質問にマンドリン界の巨匠・久保田先生が答えます。

久保田孝さんのブログ「アイネ クライネ パウゼ」
http://blog.goo.ne.jp/kubotaka-0712

クボタ フィロマンドリーネン オルケスター 公式ホームページ
http://www.philomandoline.com/
マンドリンの歴史を紹介してゆく講座。これであなたもマンドリンオタク?

幅広い知識は、確かな上達とより正確な解釈への近道です。「奏でる!マンドリン」は、楽譜を中心に、マンドリンに関する色々な知識を楽しみながら身につけていただける、つまりよりマンドリンを奥深く楽しんでいただける、そんな雑誌です!

HP http://www.shibataka.com/

奏でる!マンドリン